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わが家を賢くしよう 5: リンクジャパンのePlugで電源を管理する

公開日時:2018/11/22 00:21
カテゴリー: スマートホーム

これまでリンクジャパンの製品はeSensorとeRemote Proをご紹介しました。今回はePlugのレビューです。

リンクジャパン ePlugのパッケージと本体写真

リンクジャパン製品には多少の不満はありつつも、同じメーカーで揃えたほうが何かと都合がよいのです。

さて、なぜ今になって急にこの製品を購入したかというと、加湿器のためです。我が家の加湿器は沸騰式のタイプで、タイマーがついてません。そこでこのePlugの出番というわけですね。

見た目は非常にシンプル。本体正面にコンセント穴、下面にスイッチ、背面にプラグです。

epLugの裏面写真

プラグと技術情報のみのシンプルな裏面

ePlug本体下面にあるスイッチ

本体下部にはスイッチがある。スマホや音声操作だけでなく、このスイッチでも電源ON・OFFできる。

ePlugをコンセント穴に挿したところの図

コンセント穴に挿したところ。スイッチが下向きになるのが本来の向きだが、上に向けることで、手動での電源操作もしやすくなる。

設定方法はおおよそいつも通り

リンクジャパン製品と言えば、なぜか僕は毎回セッティングに超難儀します。が、過去に2度も学んでるんで、今回は初めからiPhoneで設定しました。それでも1度失敗しましたけどね!

設定方法はおおよそいつも通り。電源長押しして、電源ランプがペカペカ光ったらアプリ側で手順に従うのみです。

ePlugのデバイス設定画面

どのようなデバイスを接続するか設定する

アプリ画面

便利さが最高に高まりつつある

アプリ上でのePlugの操作画面

アプリ上でのePlugの操作画面。基本的には電源操作とタイマーのみ。

eSensorと連携で加湿器を自動化

さて、eSensorと連携してみましょう。例えばこんな感じです。加湿器なので、湿度が一定以下になったら加湿器をONにするようにします。ある時間内だけ動作するように設定することも可能です。

eSensorとの連携の写真

eSensorとの連携設定は、eSensor側から行う。

Amazon Echoと連携で最高に便利になる

以前eRemote Proを購入した際になぜかできなかったAmazon Echoとの連携もいつの間にかちゃんとできるようになっていました。

Alexaアプリの画面

Alexaアプリの画面。

これで、「アレクサ、エアコンつけて。」「アレクサ、加湿器つけて。」で操作することができますし、「アレクサ、ただいま」で部屋の明かりもまとめてONにすることができます。

あとはアレクサが加湿器の水も入れてくれれば最高なんですけどね・・・。とはいえ、これでひととおり環境は整いました。便利ライフを満喫できそうです。

リンクジャパン製品では、eCurtainというカーテンを操作できる製品も発売されますが、お値段が3万円越えなので、残念ながら見送りです。


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