趣味まるだし

趣味丸ごと。

Nintendo Switchの所有ゲームが40本になったので、全部一気に紹介する

2018/04/13 01:10
カテゴリー: Nintendo Switch, ゲーム

Nintendo Switchが発売して1年。独立系(インディー)ゲーム含め、毎週のように魅力的なゲームがリリースされています。ポンポン買っていたら先日40本(カラオケ含む)になりましたので、全部この投稿でご紹介します。

紹介は下のスクショ順です。ストアの説明文だけではよくわからないソフトもあるので、参考にしてみてください。

今回記事にするにあたって全てのゲームを多少なりともプレイしましたが、何度も遊んだりクリアしたものと、少ししか遊んでいないものでは、紹介の濃さが違います。ご了承ください。

Nintendo Switch所有ソフト

  1. GoNNER
  2. ザ・フレイム・イン・ザ・フラッド
  3. The Elder Scrolls V: Skyrim
  4. Fe
  5. カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch
  6. The layers of fear
  7. ベヨネッタ
  8. ニューロボイダー
  9. OWLBOY
  10. OPUS 魂の架け橋
  11. ゴルフストーリー
  12. テスラグラッド
  13. スプラトゥーン2
  14. レイジングループ
  15. マリオカート 8 デラックス
  16. おじいちゃんの記憶を巡る旅
  17. アーケードアーカイブス VS.スーパーマリオブラザーズ
  18. Kingdom: New Lands
  19. スチームワールドディグ2
  20. シノビリフレ -SENRAN KAGURA-
  21. EARTH WARS
  22. forma.8
  23. セクシー・ブルテイル
  24. ショベルナイト
  25. Mr. Shifty
  26. いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス
  27. スーパーマリオ オデッセイ
  28. LOVERS: みんなですすめ!宇宙の旅
  29. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  30. OPUS 地球計画
  31. デ・マンボ
  32. THUMPER リズム・バイオレンスゲーム
  33. 1-2-Switch(ワンツースイッチ)
  34. PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~
  35. FAST RMX
  36. スーパーボンバーマン R
  37. バルブ・ボーイ
  38. アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 天草降臨
  39. ARMS
  40. アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98

1. GoNNER

ゴーンナーの画像

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メーカー: Raw Fury

横スクロールアクションシューティング

プレイ中。スライムのようなイックが、友達であるクジラのサリーへのプレゼントを探しに行くという物語。道中にはモンスターがうようよ。

イックは装備する頭部、武器、バックパックによって性能が大きく変わる。選べるパーツはゲームを進めると増えていく。踏みつけか武器攻撃で敵を倒し、コンボをつなげていくとパネルが手に入る。パネルはコンティニューなどに必要なので、必然的にコンボを繋げなくてはいけない。ステージは小さい部屋に分かれており、プレイごとに自動生成される。

シンプルでミニマルなグラフィック。見た目はポップでかわいらしいけど、敵をボンボン倒していく爽快感ある骨太アクション。狭い部屋に大量の敵がいたり、ランダム生成のステージ構成によっては、何が何だかわからずにあっという間にやられてしまう。パネルがないとコンティニューもままならないため、難易度は高い。

2. ザ・フレイム・イン・ザ・フラッド

ザ・フレイム・イン・ザフラッドの画像

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メーカー: テヨンジャパン

サバイバルアドベンチャー

序盤のみプレイ。洪水で沈んでしまった世界を舞台に、アイテムを駆使して飢えや渇きをしのぎながら、イカダで川を下っていく。

川を下る途中、上陸できるところを発見できる。飢えや渇きは当然時間とともに進行してしまうため、上陸地でアイテムを回収し、それらを食べたり、組み合わせて道具を作り出したりする。川は遊ぶたびに自動生成されるので、毎回違う楽しみ方ができる。

キャンペーンモードの他に、どれだけ長い間生き残れるか挑戦するモードもある。

「プレスAボタン」など、ローカライズが甘いところがある。

3. The Elder Scrolls V: Skyrim

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メーカー: ベセスダ・ソフトワークス

オープンワールドRPG

メインクエストクリア。2011年に他プラットフォーム版が発売されて以降、数々の賞を受賞したゲーム。広大なスカイリムを舞台に、ドラゴンボーンとなってドラゴンの脅威に立ち向かうRPG。

オープンワールドなスカイリムでどのように行動するかはプレイヤーの自由。斧や剣で戦うムキムキの戦士を目指してもよし。闇に紛れて華麗に立ち回る盗賊を目指してもよし。討伐や探索など、数多あるクエストは受けるもスルーもプレイヤー次第。

Switch版は、Joy-Conで直感的に弓を射たり、剣を振ることができるのが売り。だがそれよりも、携帯モードでいつでもどこでもドラゴンボーンになれるのが、想像以上に楽しい。

長時間プレイしているとまれにフリーズしたり、一部の手紙から文章が抜け落ちているなど、ちょっとした欠点はいくらかある。

4. Fe

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メーカー: エレクトロニック・アーツ

オープンワールドアクションアドベンチャー

プレイ中。幻想的な森の中で、小さな生き物(妖精?)Feとなって、突如現れた人型の怪物、サイレント・ワンに立ち向かう。

小さくて非力なFeは森の動物たちと歌で心を通わせることができる。大人の動物たちの手助けをすることで彼らの言葉を習得し、その言葉で歌を歌うことで、同種の動物の力を借りることができるようになる。大人の動物を助ければ、付近のエリアからはサイレント・ワンがいなくなる。そうして少しずつ森を解放していく。動物たちの協力を得るには、走る、飛ぶなどのアクションだけではなく、スニーキングや謎解きもしなくてはならない。

グラフィックは神秘的というか幻想的。いかにも北欧タイトルらしい美しさがある。ただし、独特なタッチなので最初は少し見づらいと思うかもしれない。ローカライズはとても丁寧だが、説明が少ないので、何をしたらいいのかわからなくなることがあるのが玉に瑕。

5. カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch

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メーカー: 任天堂

カラオケ

お試しプレイ。家庭で本格的なカラオケが楽しめるソフト。ダウンロードは無料で、3時間・1日などの期間ごとに課金していくシステム。USB接続のマイクが必要。

操作自体は独自のUIを採用しているが、曲は普通のJOYSOUNDと同じ。JOYSOUNDのスマホアプリとも連携できる。しかもUIもSwitch用にカスタマイズされている。軽くお試ししてみたら、マリオオデッセイのPVを背景に歌うことができた。

日本の住宅事情のせいで、なかなかマイクを使って大声で歌うことができないけど、マイクフードなども発売されるのでいずれ試して行きたい。

6. The layers of fear

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メーカー: CIRCLE Ent.

一人称サイケデリックホラー

序盤のみプレイ。一人の画家となり、絵を完成させながら彼の狂気の精神世界を垣間見るホラーゲーム。

舞台は彼のアトリエがある洋館。この洋館を探索し、絵を完成させるための道具を集めていくという内容。ホラーお約束の洋館+夜+雨というシチュエーションだが、最初は何の変哲もない。しかし少し進めていくと、だんだんと様子が変わってくる。行き詰って戻ろうとすると先ほどまでなかったドアがあったり、ドアを開けるとさっきと違う部屋だったり・・・。

ゲームは1人称視点なため、画家自身の姿を見ることはできないが、ところどころにある知人からの手紙や、音などから姿が明らかになっていくという、凝った作り。ちょっとプレイするだけでも、少なくともひとつの特徴を見つけることはできるはず。

まだ序盤だけしか遊んでないのに、とにかく雰囲気が怖い・・・。この先続けられるかな。

7. ベヨネッタ

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メーカー: 任天堂

クライマックス・アクション

プレイ中。美魔女ベヨネッタとなって、次々と襲いかかってくる天使(には到底見えない凶悪な軍団)を狩っていく。ベヨネッタは記憶をなくしているが、天使を狩る本能だけは残っている。

2009年に発売されたゲームの移植。両手足に装備した武器を駆使しながら、四方八方から迫ってくる天使たちを狩る、爽快感あふれるアクション。パンチとキックの組み合わせで多彩なコンボを繰り出すことが可能だが、特に意識せず適当にボタンを押しているだけで気持ちよくアクションできる。敵の攻撃をギリギリでかわすことで、時間の流れが遅くなるウィッチタイムが発動。このウィッチタイムがキモで、うまく活用すれば一方的に攻撃を続けることもできる。

ちょっと笑ってしまうようなステージ間デモや、妖艶なベヨネッタの雰囲気が大きな魅力。

9年前のゲームの異色なので、グラフィックは最高とまではいかないが、携帯モードなら特に粗さを感じることはない。ロードも早い。難易度はかなり高いものの、すこしずつ上達していき、コンボが鮮やかに決まったときは気持ちよい。

8. ニューロボイダー

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メーカー: CIRCLE Ent.

見下ろし型シューティング

序盤のみプレイ。タイトルはニュー・ロボイダーじゃなくて、ニューロ・ボイダー。凶悪なロボットがうろつく未来の世界が舞台。ストーリーは正直よくわからないが、マスターニューロボイダーを倒すのが目的らしい。見下ろし視点のロボットシューティング

ダッシュ、ランページ、フォートレスという3種類のロボットから一つ選ぶ。3種類のロボットは特性が異なる。2種類のショットと各ロボットの固有能力を駆使して敵を倒しながら、規定数のリアクターを破壊すればステージクリア。一定ステージごとにボス戦となる。敵を倒すと武器やパーツを落としていくので、ステージクリア後に変更・強化等のカスタマイズができる。次に進むステージは3種類の中から選ぶことができる。マップ自体は自動生成。

グラフィックは16bit調。音楽はサイバーな雰囲気。敵をバシバシ撃っていくのが爽快。

日本語の翻訳に若干違和感がある。

9. OWLBOY

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メーカー: D-pad Studio

横スクロールアクションアドベンチャー

プレイ保留中。言葉を話すことができないフクロウの少年オータスを操作して、突然襲来した海賊たちに立ち向かっていく。一人では大したことはできないが、仲間の力を借りれば道を切り開くことができる。

ノルウェーの独立系ゲームスタジオが開発。8年だかかかったという。ゲームは探索型の横スクロールアクション(メトロイドヴァニア)。ステージ上にちりばめられた謎を解きながら先へと進んでいく。オータスは武器を持たないが、ものを掴んで空を飛ぶことができる。仲間を持ち上げて飛べば、仲間に攻撃してもらいながら進むことができる。仲間はそれぞれ違う武器を持っているが、好きなタイミングで交代させることができる。

ライフ制。ライフがなくなればチェックポイントからの再開となる。ゲームオーバーはない。ライフはところどころにある木の実を食べれば回復することができる。成長要素はあまりないものの、コインを集めてお店に行けばライフを強化することができる。

描きこまれたドットグラフィックはただただ美しい。物語が空の上で展開することが多いのでそれも美しさに拍車をかけている。SFC後期のスクエア作品とか、メタルスラッグが好きな人は気に入ると思う。

操作性と、理不尽なステージ構成がちょっと気になる。マップ機能がないので迷ってしまうのも惜しい。

10. OPUS 魂の架け橋

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メーカー: フライハイワークス

見下ろし型探索アドベンチャー

序盤のみプレイ。ロケットに死者の魂を乗せて宇宙へ放つ宇宙葬。今作の舞台は大災害で滅びかけたあとの世界。残された主人公と宇宙葬の巫女フェイは部品を集めてロケットを完成させ、さまよう魂たちを宇宙へと送り届けようとする。

前作の地球探しゲームとは変わって、見下ろし視点の探索アドベンチャーとなった。残された魂の声に悩まされる主人公が、廃材の部品を集め、フェイと一緒にロケットを完成させていく。ゲーム性こそ変われど、前作同様に孤独感やさみしさなどが漂っており、よい雰囲気を出している。グラフィック、音楽も相変わらず美しい。

11. ゴルフストーリー

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メーカー: フライハイワークス

ゴルフRPG

序盤のみプレイ。ゴルフを題材にした異色RPG。幼いころ父親にゴルフを教えられた主人公。
20年後、プロゴルファーになるという父との約束を果たすため、幼少期を過ごした村に戻ってくる。
さまざまなミッションをこなしながら、プロを目指して精進に励む。

あらゆる問題をゴルフで解決するRPG。お題をクリアしたり、人助けをしたり、村人とゴルフ勝負をすることもある。
それらをクリアする度に、お金や経験値が手に入る。経験値が貯まるとレベルアップするのは普通のRPGと同じ。
レベルが上がることで、ショットのパワーをアップしたりと、いわゆるステ振りができる。

ゴルフ部分は、クラブを選択してからタイミング押しで強弱を決める方式。おおよそのボールの着位置はわかるようになっている。ボールを移動させるおじゃま動物がいたりして、コースのバラエティは豊か。

背景やキャラは16bit風のグラフィックだが、文字やスプライトは高解像度になっている。
HD 振動と効果音が心地いいのと、ローカライズがうまい。

12. テスラグラッド

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メーカー: フライハイワークス

横スクロールパズルアクション

プレイ中。磁力をテーマにしたパズルアクション。戦争中の国が舞台。家を脱出した少年は磁力を操作できる能力を駆使しながら、街にそびえたつ巨大な塔の内部に侵入する。

青と赤の2種類の磁力(NとS)をうまく使いながら、数々の謎を解き、攻略していく。青い磁力を持つ天井なら自分が赤い磁力をまとえば吸い付くし、逆に同じ青い磁力をまとえば反発する力を利用して大きく移動できたりする。多彩な磁力ギミックを利用して先へと進んでいく。

途中、ザコ敵はあまりいないが、ボスキャラは登場する。ボスキャラそのものが凶悪というより、ボスを倒すのに利用するギミックが凶悪だったりする。ライフ制ではなく、攻撃に当たれば一発死なので、敵の攻撃、ステージギミックの動きを死んで覚えながら攻略していくことになる。死んでも直前からやり直しできる上に、ゲームオーバーにはならないのでその辺のストレスは少ないが、難易度が高い。

グラフィックは独特の手描き風というか、温かみのある画風。音楽はあまりない。

このゲームは文字情報が一切なく、ストーリーも人形劇や壁画で語られていく。

13. スプラトゥーン2

スプラトゥーン2の画像

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メーカー: 任天堂

インク塗り塗りアクションシューティング

プレイ中。言わずと知れた、塗って塗られて塗り替えされてなアクションシューティングゲーム。

ルールやモードはいくつかあるが、基本的には4対4の2チームに分かれ、様々なブキを使用して、ステージにインクを塗りあう。制限時間内により広い範囲を塗れたほうが勝ちという単純ルール。塗るだけではなくて、敵を倒して妨害していく必要がある。

ブキはシューター、ローラー、チャージャー(スナイパーライフル的なもの)など多種多様。その中から自分好みのものを見つけるのもまた楽しい。

14. レイジングループ

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メーカー: ケムコ

人狼サスペンスノベルアドベンチャー

クリア済み。 夕霧がたつとおおかみが現れ、誰かが殺される。残されたものは「黄泉忌みの宴」をひらき、疑わしいものをおおかみとして一人処刑する。そんな人狼ゲームのような風習がある不気味な村に迷い込んだ主人公は、儀式の裏に潜む謎を暴くことができるか。

主人公はバイク旅行中、奇妙な村に迷い込み、やがて事件に巻き込まれていく。主人公にはなぜか「死に戻り」の能力があり、たとえ死んでも時間を戻り、同じ数日間をやり直すことができる。この能力を駆使しながら、宴に参加し、異様な村の風習の謎を解いていくことになる。

ループを続けることで、ストーリーが分岐し、徐々に真相に近づけるという仕組み。当然、同じストーリーを繰り返すことになるが、一度読んだセリフは飛ばせるし、ストーリーのチャートや文章のログなども用意されているため、ストレスを感じることなくプレイすることができる。

全編、全キャラクターボイス付きで非常に豪華な仕様。一度始めたらなかなかやめられない。

15. マリオカート 8 デラックス

マリオカート 8 DXの画像

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メーカー: 任天堂

アクションレーシング

言わずと知れたマリオカート。マリオやルイージなど42キャラクターから一人選び、カートやバイクなどにのって、バラエティ豊かな全48コースに挑む。グランプリ、タイムアタック、バトルモードなど4つのモードがある。

WiiUで発売された8がDXになって、さらに完成度が高まった。Switch 1台でも2人まで遊べるようになっているほか、前作との違いとして、アイテムが2つまでストックしておけるようになったり、ミニターボが1段階増えている。細かいバランスも調整された。

現在のところ、Switchでのパーティーゲームとして不動の地位を確立しており、みんなで集まるならこれ1本あればよい感じになっている。

16. おじいちゃんの記憶を巡る旅

おじいちゃんの記憶を巡る旅の画像

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メーカー: Broken Rules

パズルアドベンチャー

クリア済み。海を眺めていたおじいちゃんのもとに届いた一通の手紙。おじいちゃんはそれを読み旅に出る。道中で過去の記憶に思いをはせるおじいちゃん。どのような人生を歩んできたのか。

山や丘などの稜線を操作して、おじいちゃんを少しずつ導いていく、小粒のパズルゲーム。おじいちゃんは丘や山をぴょんぴょん乗り移って先へ進んでいくことになるが、地形の稜線の接点でしか乗り移れない。また、自分のいる場所も操作できない。おじいちゃんや障害物をうまく誘導しながら導く必要がある。

小粒ながらも、絵本のような美しいグラフィックと、優しい気持ちにさせてくれるストーリーが特徴。

17. アーケードアーカイブス VS.スーパーマリオブラザーズ

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メーカー: ハムスター

横スクロールアクション

プレイ中。マリオやルイージを操作して、クッパにさらわれたピーち姫を救い出す、もはや説明するまでもないゲーム。

こちらはファミコン版ではなく、1986年にリリースされたアーケード版の移植。家庭用へは初めての逆輸入となる。ベースはファミコン版だが、ところどころアレンジされ、ファミコン版よりも難しくなっているのが特徴。また、アーケード版なため、クレジット(お金を投入して得たプレイ回数)やコンティニューの要素があったりする。オンラインランキングにも対応しているので世界中のプレイヤーと腕を競える。

18. Kingdom: New Lands

Kingdom New Landsの画像

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メーカー: Raw Fury

横スクロールタワーディフェンス

横スクロール型のタワーディフェンス&街づくり。舞台はとある島。馬上の王となって、さまよう人々を導き、街を発展させていく。だが夜になるとモンスターが現れて街を襲ってくる。モンスターから街を防衛しつつ、船を建造し、次の島へ移住するのが目的。

人々は最初、街の外を徘徊しているので、お金を恵むことで住民となり働いてくれる。お金は仕事に就いた住民から徴収したり、商人を通じて得ることができる。街は施設に投資していくことで発展する。

住民はモンスターに襲われるとみぐるみを剥がされ、ホームレスに逆戻りする。もう一度徴用しなおさなくてはいけないので、きちんと防衛しなければいけない。しかし、莫大な収入があるわけでもないので、日に日に敵の攻撃が激しくなっていく中、いつ、どれくらいのお金を村人や施設に投資していくかを見計らわなければいけない。そのため、難易度は高い。

ファミコンライクながらも美しいグラフィック。水に反射する光の表現などが美しい。

19. スチームワールドディグ2

Steam world dig 2の画像

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メーカー: フライハイワークス

2D穴掘りアクションアドベンチャー

行方不明になった前作の主人公ラスティーを探し、エル・マキノという街についた主人公ドロシー。
住人の力を借りながら、つるはし片手に穴を掘り進め、広大な地下世界を探索するアクションアドベンチャー。

ラスティーを探して、エル・マキノの採掘所から、どんどん地下へと進んでいく。地底をうろつくモンスターを岩を砕けば宝石が見つかる。見つけた宝石をエル・マキノで換金し、装備の強化をする。途中、新たな能力を手に入れればさらに行動範囲が広がる、という流れ。ラスティーはどこにいるのか。

西部劇にスチームパンク要素が組み合わさった世界観は独特だが、まったく違和感を感じさせず、先に進むのにワクワクする。小気味のよいアクションに、穴を掘る爽快感が気持ちいい。ミニマップで道に迷わない、ワープできる、などストレスなしなのもいい。

20. シノビリフレ -SENRAN KAGURA-

シノビリフレの画像

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メーカー: マーヴェラス

おっぱいリフレ

男のロマン。閃乱カグラ登場人物の女の子にいきなり教室に呼び出されたプレイヤー。なぜかわからないけど、いきなりスキンシップを求められる。あんなことやこんなことできてしまうゲーム。

HD振動を男の妄想のために全力で活用した作品。女の子の手をもみもみしていると、妄想へとトリップし、今度は様々なシチュエーションでの全身マッサージで、癒しを求めてくる。そこでは、おっぱいを揉んだり、おっぱいをぺしぺししたり、おっぱいをつっついたりしたりできる。

さらに快感が高まると、ファビュラスマッサージなるモードに突入し、一層刺激的なマッサージをすることができる。

好きなポーズを取らせて眺め回したり写真撮影したりもできる。

追加キャラやコスチュームなどがDLCとして販売されているが、基本的なプレイは変わらないと思われる。ゲーム性もそんなに高くはないので、正直すぐに飽きる。

21. EARTH WARS

Earth Warsの画像

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メーカー: ワンオアエイト

横スクロールアクションRPG

序盤のみプレイ。突如、謎の生物E.B.Eに侵略され滅亡の危機にひんした人類。防戦一方であったが、ついにE.B.Eの体組織から武装を作り出し、E.B.Eに対抗できるようになった。主人公はE.B.E対策部隊の一人となって、殲滅に向かう。

RPG要素のある横スクロールアクション。与えられたミッションを達成すればステージクリアとなる。銃撃、剣激などで次々に現れるE.B.Eを倒すと、素材が手に入る。その素材で手持ちの武器を強化したり、新しい武器を作ることができる。

RPGとしたのは、レベル制で成長要素があるから。敵との遭遇時の演出もRPGっぽい。

低予算ゲームのようで、グラフィック面で特に粗があるあ、攻撃ヒットのエフェクトも派手で、なかなか爽快感のある作りになっている。

22. forma.8

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メーカー: レイニーフロッグ

2D探索アドベンチャー

プレイ中。仲間の探査機からはぐれ、未知の惑星に迷い込んだ小型探査機Forma.8。エイリアンがうごめく惑星をたった一人探索して、謎を解いていく探索ゲーム。

洞窟などの壁面は黒いシルエット、背景はパステルでフラット調の現代的なグラフィック。マップは広大で複雑。魑魅魍魎も跋扈している。

最初は無力だが、以前の探索に失敗しスクラップになった探査機を見つければ、フラッシュやボムなどの武器を得て、モンスターと渡り合うことができる。

音楽は静かな環境音楽のような感じで、一人で探索しなくてはならないもの悲しさがよくでている。

探査機の移動が遅いのが少しストレス。

23. セクシー・ブルテイル

セクシーブルテイルの画像

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メーカー: 日本一ソフトウェア

斜め見下ろし型ミステリーアドベンチャー

クリア済み。館専属の牧師となって、洋館・セクシーブルテイルで起こる殺人事件の謎を解く。殺されるのは館に招かれたゲストたち。登場人物はみんな仮面をかぶっている。

時間を巻き戻し、1日の16時から0時の8時間を何度も繰り返すことで、使用人やゲストたちの行動を見極め、事件を未然に防ぐよう行動しなければいけない。ゲストを救うことで新たな能力を手に入れられる。

美しく精密なグラフィック、ジャズ調の雰囲気ある音楽に、ちょこちょこと動く人形のような登場人物たち。謎を徐々に暴いていく感覚がよい。

難点は日本語フォントの文字サイズ、カーニング(文字詰め)問題と、動作がカクついたり、ロードが遅い点。移動が少し遅いのもちょっとストレス。まあ、移動が速すぎるとそれはそれでゲームシステムが崩壊してしまうんだけど。

24. ショベルナイト

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メーカー: ヨットクラブゲームズ

8bit風横スクロールアクション

8bit風アクションゲームの金字塔。

剣ではなくショベルを武器にするショベルナイトを操作し、魔女エンチャントレスとボクメツ騎士団の8人のナイトたちを止めるため、旅に出る。

ショベルナイトはショベルを武器に戦う。敵の攻撃にも使用できるほか、宝石を掘り当てたりもできる。マップ制を採用しており、ステージをクリアすることで先のマップを解放できる。

ステージ内はライフ性。ライフがなくなればミスになる。ステージ内にはチェックポイントがあり、ミスするとチェックポイントから再開となる。その際、ミスした場所で一定割合の所持金をばらまいてしまうが、満額回収できるので、拐取し続ける限りはノーペナルティーで再挑戦できる。ステージの最後にはボスが待ち構える。なかなかの強敵ぞろい。

ファミコンを髣髴とさせながらも、高いクオリティのグラフィックと音楽。難易度は高いが何度でも再挑戦したくなるゲームバランス。ボリュームのある追加コンテンツも収録。

25. Mr. Shifty

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メーカー: tinyBuild Games

見下ろし型ぶん殴りアクション

クリア済み。短距離瞬間移動とパンチを武器に、MrShiftyが悪の巨大企業に単身乗り込む。

敵の罠を描い潜り、どんだけいるんだよと思わず叫ぶくらい次から次へと襲いくる敵(社員)をぶっとばしていく爽快感がたまらない。時には敵の武器を奪い取り、時には攻撃をうまく利用する。

敵の攻撃はじゅうだけでなくグレネードや火炎放射など、建物の中で使うかそれ、というようなものもある。

全ての敵を倒せばエリアクリアだし、一発でも攻撃を受ければ即死という割り切ったルール。

とにかく戦って死んではやり直すという死に覚えゲーなため、難易度は高め。

26. いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス

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メーカー: 任天堂

協力型パズル

自分と他のプレイヤーの重なった部分をチョキっと切り取ることができるので、うまく形を調整しながら、協力して各ステージのお題をクリアしていくゲーム。

細長く切り取って壁に埋まってるスイッチを押したり、スプーンのようなくぼみを作ってボールを運んだり、お題はさまざま。しかし解き方は必ずしもひとつではないので、他の人とあれこれ悩んだり相談したり指示を出し合いながら解決していく。

複数人ですき間時間にさくっと遊べるゲーム。

27. スーパーマリオ オデッセイ

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メーカー: 任天堂

3D箱庭アクション

いわずと知れた名作アクションの最新作。今作では帽子のキャッピーの助けを借りながら、またしてもクッパにさらわれたピーチ姫を助けるため、個性的なさまざまな世界を旅していく。

特定の敵キャラクターやNPCにキャッピーを投げつけるとキャプチャーしてマリオが乗り移ることができるのが今作最大の特徴。クリボーやティラノサウルスになることだってできる。通常のマリオではできないアクションが可能になり、ゲームの幅が大きく広がった。

もはや、これまで任天堂が培ってきた3Dマリオの集大成ともいえる作品。アクション操作は完成され、ステージギミックも満載。過去作要素も盛りだくさんで、とにかく操作していて楽しい作品。

音楽やグラフィックも凝りに凝っていて、アクションゲームの新たな名作と言える。

28. LOVERS: みんなですすめ!宇宙の旅

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メーカー: Asteroid Base

協力型シューティング

プレイ中。大きな丸形の宇宙船の乗組員となって、次々と迫ってくる敵を撃ち倒しながら、さらわれたスペースバニーを救出していく。

宇宙船にはエンジンのほか、4基の機銃、砲台、バリア、マップモニターなどが装備されており、最大4人のプレイヤーが、それぞれ役割を分担しながら、ランダムで生成されるステージを進んでいく。規定数以上のスペースバニーを救出すると、ハート形のゲートが解放され、そこにたどり着けばステージクリアとなる。

ステージには様々なギミックがあり、2人以上で同時にスイッチを砲撃しなくてはいけなかったり、重力軌道がある星があったりする。

ちょっとフラッシーなグラフィックに、ギュルギュルのサウンドが心地よい。一人プレイの場合には優秀なペットに指示を出しながら進んでいくが、敵が大量に出てきたりするとなかなかパニックになる。複数人プレイの場合には、それぞれ明確に役割を分担して行ったほうが混乱が少なくて済むはず。

29. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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メーカー: 任天堂

オープンエアー・アクションRPG

クリア済み。Nintendo Switchの売り上げを押し上げまくった作品。

厄災ガノンによって滅びかけたハイラルに復活したリンク。4人の英傑の力を借り、ハイラル城にとらわれたゼルダ姫を救う。

これまでのシリーズと違い、どのように攻略していくかは完全にプレイヤーの自由。また、敵との戦闘も単調ではなく、周囲のアイテム、地形を活用した戦いができる。

グラフィックはリアルでもトーン過ぎでもなく、そのちょうど真ん中の絶妙なライン。音楽はあえて派手にならしすぎず、環境音とピアノ主体にすることで、雰囲気を高めている。

未知の土地へ行くときのワクワク感や高揚感、いきなり強敵に出くわしたときの緊迫感はぜひ味わいたい。

30. OPUS 地球計画

OPUS 地球計画の画像

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メーカー: フライハイワークス

地球探しアドベンチャー

クリア済み。宇宙船に残されたロボットとなり、宇宙にあるあまたの星の中から、伝説上の存在になってしまった地球を探し出す。望遠鏡で周囲の惑星をサーチし、地球との相似点を分析して、少しずつ地球に似ている星に迫っていく。

グラフィックは現代的なフラット調。

地球を探すというロマンに、もの悲しいストーリーがあいまって、プレイ時間こそ短いものの、味わいのある一品に仕上がっている。

31. デ・マンボ

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メーカー: コーラス・ワールドワイド

吹っ飛ばしアクション

マンボなる生命体を操作し、3種の攻撃を使い分けるアクションゲーム。

マルチでは最大4人まで対戦可能。ボタンを押す長さによって3種類の攻撃を使い分けられるので、それらを駆使して相手を画面の外へ吹っ飛ばせば勝利。その点はちょっとスマブラっぽい。様々なギミックのある多様なステージが用意されている。シングルプレイではステージごとにお題をクリアしていく。

ファミコン的な8bitグラフィックとサウンド。フォントは日本語でも独特のものを用意していたりと丁寧にローカライズされている。

32. THUMPER リズム・バイオレンスゲーム

Thumperの画像

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メーカー: Drool LLC

サイケデリックリズムアクション。

幻覚みたいな風景の中、どこまでも続く金属製のレール。その上を高速で進む金属甲虫のような自機を操作して、リズムを奏でていく。

レール上を光が流れてくるので、それに合わせてボタンを押すことでリズムを奏でていくことができる。失敗しても問題はないがカーブにある壁などに激突すると自機の装甲がはがれ、その状態でもう一度激突すればミスとなる。

1レベルはいくつかのセクションに分かれ、セクションごとにS-Cで評価される。レベルの最後はボス戦となる。

独特のグラフィックは不気味でありながらもどこか恍惚とさせ、気づくと我を忘れて熱中している。タイミングがシビアな上、1ミスまでしか許されないので、中盤以降は非常に難易度が高い。

33. 1-2-Switch(ワンツースイッチ)

1. 2. Switchの画像

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メーカー: 任天堂

スイッチ体験ゲーム

HD振動や各種センサーを活用したSwitchの技術デモのようなゲーム。

Joy-conを剣に見立てて白刃取りをしたり、あれこれ動かしてみてどちらが早く問題を解けるか競ったりと、個性豊かなゲームが多数収録されている。特にJoy-conを小箱に見立て、中にいくつ玉が入っているかを当てるゲームではHD振動の威力を思い知ることができる。

一発芸的なゲームも多い割には値段が高いのが玉に瑕だが、ちょっと誰かと気軽に遊ぶ際には重宝すると思うので、そういう機会がありそうな人は持っておいても悪くはない。

34. PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~

PAN PANの画像

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メーカー: フライハイワークス

パズルアドベンチャー

クリア済み。宇宙船が不時着したが、壊れてしまったので直さなくてはいけない。乗組員の女の子になって、宇宙船を直すべく星を探索し、様々な謎を解いていくゲーム。

フラットな現代的でグラフィックで幻想的な世界観を表現している。音楽もゆったりとしていてさみしい雰囲気がある。

あまり難しくなく、さくっとクリアできる小粒ながらも光るゲーム

35. FAST RMX

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メーカー: Shin’en Multimedia

ハイスピードレースゲーム

一言で言えばジェネリックF-ZERO。3コースずつ10のカップで合計30コース。マシンは15台というなかなかのボリューム。

特徴的なのは自機のエネルギーをオレンジと青に切り替えながら進むこと。コース上のブーストタイルにはそのどちらかの色がついているが、通過する際には同じ色でなければいけない。違う色だと大幅に減速してしまう。

スピード感がありグラフィックもきれい。ちょとコースのギミックが理不尽なところがなくはないものの、F-ZEROに飢えているファンにおススメできる。

36. スーパーボンバーマン R

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メーカー: KONAMI

久しぶりに復活したボンバーマン。十字型に爆発する爆弾を武器に戦って行くステージクリア型ゲーム。グラフィックは3Dあが、プレイ感は過去作と同様。ストーリーモードでは、ステージ内の条件をクリアする事で開くゲートに入り、次のステージへと進んでいく。各ワールドの最後にはボスが待ち受ける。ステージクリアなどでもらえるジェムを使用することで、新たなステージやキャラを解放することができる。

さまざまなギミックがある変化に富んだステージが50以上ある。

もちろん対戦も健在。Switchなのではじめから2人まで対戦できるのがうれしい。

リリース当初は操作性やグラフィックの見づらさなど酷評されたが、その後のアップデートで大きく改善され、KONAMIやハドソンの多作品をモチーフにした新キャラクターなど、新たな要素が追加された。

とはいえ、出鼻をくじかれた影響は大きく、Amazonなどでも評価が振るわないのがつらいところ。

37. バルブ・ボーイ

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メーカー: Bulbware

クリックアドベンチャー

クリア済み。頭が電球の男の子、バルブボーイを操作し、おじいさんとペットを助け出すため、突然不気味な化け物だらけになってしまった家や下水道を探索する。

バルブボーイは電球頭だけを分離できる。怪しい場所を指示するとバルブボーイが反応するので、頭部分離と数々のギミック利用しながら謎を解き、先へ進んでいく。気持ちの悪い怪物がうごめいているので、捕まらないようにうまく誘導しなくてはいけない。

緑一色で構成され、時に下品で気色の悪いグラフィックが特徴。こういう雰囲気が好きな人にはたまらないだろう。

割と早くクリアできるので値段の割にはちょっと物足りないか。移動が遅いところも気になる。

38. アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 天草降臨

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メーカー: ハムスター

2D剣術格闘ゲーム

刀で斬りあうという、当時としては斬新なシステムを取り入れたシリーズ4作目の移植。以前のシリーズは強斬りをいかにヒットさせるかが物を言う「一撃必殺」ゲームだったが、今作はどちらかというとコンボをつなぐことに重点が置かれている。

登場人物は17人。全員に修羅と羅刹という2つの対極(スタイルのようなもの)が用意され、それぞれ使える技が異なっている。

キャラクターそれぞれに攻略までの制限時間があり、制限時間内にボスに到達できないとエンディングを見ることができないという、特殊なルールがある。

39. ARMS

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メーカー: 任天堂

1on1 パンチ格闘ゲーム

腕が伸びる特殊な能力を持つキャラクターたちから一人を選び、残りの相手と1vs1で闘う。相手の攻撃を見切り、うまく隙をついて一撃必殺を叩きこめ。

キャラクターは個性豊かな15人。アームは42種類。

プレイヤーはJoy-conを両手に持って、実際にパンチを繰り出して戦う。攻撃がヒットするとゲージが貯まっていき、満タンになると攻撃力の高い必殺技を繰り出すことができる。
自由自在に操作できるようになると絶妙な駆け引きが熱いゲームなのだが、そのレベルに達するにはそれなりの修練を要する。

格闘以外にもバスケや的あてなどのミニゲームもあるので、息抜きできるようになっている。

40. アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98

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メーカー: ハムスター

3on3 2D格闘ゲーム

かつて一世を風靡した格闘ゲームの移植。当時は’97まででストーリーが一段落したので、集大成的なお祭りゲームとしてリリースされた。

50人以上のキャラの中から3人で1チームを作り、他チームと戦っていく。ExtraとAdvancedの格闘二つのスタイルから選択できるのもポイント。
ストーリーは特にないが、バランスの取れたシステムで好評を博して、現在でも人気がある。