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Age of Empires: Castle Siege パッチ1.6

公開日時:2015/03/20 23:43
最終更新日時:2015/07/25 12:21
カテゴリー: AoE: Castle Siege, ゲーム

すでに10日も経ってしまいましたが、3月10日にAOECSのパッチ1.6がリリースされました。今回は大型のバージョンアップです。大きな新要素は4つ。

  1. Age 9の導入
  2. 援軍システムの導入
  3. 新ユニット「グレネード兵」
  4. 新建物「マスケット塔」

Age 9の導入

今回いよいよ待望のAge 9が登場しました。Age 8からのアップデートコストは木が1,300,000で、10日かかります。しょっぱなから大枚はたいてアップグレードした猛者もいますが、導入から10日経ったので既に上位プレイヤーにちらほら見られます。

Age 9になることで、ほとんどの軍用施設やユニットがさらにアップグレードできるようになります。また、後述のマスケット塔も新たに建てられるようになります。

Age 9の城。壁の上の青い兵士はグレネード兵。画面の上の方にはマスケット塔

Age 9の城。外側の壁上の青い兵士はグレネード兵。天守右のオレンジ屋根の塔はマスケット塔

援軍システムの導入

今回のアップデートの中で最も多くの人から好評を得ているであろうシステムです。

同盟(Alliance)に加入している場合、メンバー間で援軍を送りあえます。送れるユニットは、キャンプで訓練済みのもので、通常の防衛に使用できるユニットに限ります。よって攻城兵器等は送れません。

他のメンバーから送られたユニットは監視信号灯にストックされます。監視信号灯の射程内に攻め手のユニットが入ると信号灯が点灯し、点灯後、一定時間経過するとストックされていたユニットが援軍として画面端から駆けつけてくる仕組みです。駆けつけてくるユニットの順番は送られた順番で、ユニット数は信号灯のレベルによります。信号灯が高レベルになればなるほど、1度に来てくれる援軍が多くなるというわけです。

このシステムによって、単に集まってチャットをするだけだった同盟に大きな役割ができました。

監視信号灯

監視信号灯

新ユニット「グレネード兵」

グレネード兵(Grenadier)はその名の通り、グレネードを投げることのできる兵です。塔などの防衛施設に大して大きな威力があります。移動速度は槍兵ぐらいで、攻撃速度は長弓兵ぐらい、射程は通常の弓兵と同じくらいです。壁やパトロールポイントにも配置することができ、せめての攻城兵器の破壊に大いに貢献してくれます。逆に攻める際には、壁上のグレネード兵には要注意です。

グレネード兵

グレネード兵

新建物「マスケット塔」

マスケット塔はAge 9で新たに建造可能な塔です。マスケット銃兵が中にいると思われ、射程に入った敵を銃撃します。大きな特徴があり、設置側が攻撃タイプを2種類から選ぶことができます。遠方射撃型にすると、遠くのユニット一体に対して高ダメージを与えます(バリスタ等の様な感じ)。近接射撃型にした場合、近くにいる多数のユニットに小さいダメージを与えます(弩塔っぽい感じ)。射程に入るまで攻め手はどちらのモードかを知ることができません。設置には950,000の石がいります。超高い・・・。

マスケット塔

マスケット塔

今回のアップデートは全体的に防衛の強化が多いです。これまでこのゲームでは攻め手が圧倒的に有利だったわけですが、援軍である程度はバランスが調整されたように思います。特に、上位のプレイヤーが同盟にいる場合、自前のユニットよりも強力な援軍がもらえる可能性があり、特にAge 6あたりのプレイヤーには非常に助けになるでしょう。援軍が来るまでに監視信号灯が破壊されなければですが。

最後に、今回のAge 9実装でアップグレード可能になった文明ユニットのレベル5の画像を。

金ぴかユニット

金ぴかユニット

 


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