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Age of Empires: Castle Siege  守り方

公開日時:2015/03/11 14:32
最終更新日時:2015/07/25 12:22
カテゴリー: AoE: Castle Siege, ゲーム

久しぶりのAOE:CSネタ。防衛編です。

このゲームでは、完璧な防衛というものは存在しません。城をどのような配置にしても、攻め手の力量次第で、負けるときは負けます。ただその中でも、こうすると少しは有利かなーという配置がありますので、そういうものをご紹介します。

今回は配置の分類。このゲームでは、主に下記の4種類の配置方法があると言っていいでしょう。

  1. 通常配置
  2. 壁の森(霜降り)配置
  3. 端寄せ配置
  4. 全体囲み配置

2015/7/19更新 最新の1.10パッチによって、2.壁の森(霜降り)配置、4.全体囲み配置は効果がなくなりました。

1. 通常配置

一番オーソドックスで使っている人が多い配置方法です。天守を壁で囲み、その周りに貯蔵施設や防衛施設を配置、それをさらに壁で囲みます。そして要所要所に塔を配置。壁の数が足りずに入りきらない施設は壁の外に置きます。

長所:

  1. 多くの施設を壁で防御することで、歩兵等のユニットから守りやすい。
  2. 壁で仕切って小部屋を作れば、破壊効率を下げられる。

短所:

  1. 施設同士が近いため、ネフスキーやフォン・クニプローデなどの範囲攻撃に弱い。
  2. 天守を落とされやすい。
AOECS:防衛通常配置

通常配置の例

2. 壁の森(霜降り)配置

2015/7/19更新 最新の1.10パッチでこの配置は効果がなくなりました。

「壁の森(Forest of walls)」というのは公式の呼び名ではありません。フォーラムでそう言っている人がいたので、拝借しました。「霜降り(Frost layout)」とも呼ばれています。天守と最小限の施設のみを壁で囲み、余った壁を一定の間隔を開けてその周りに配置します。壁もテリトリーを持っていることを利用したもので、攻め手の兵の展開場所をできるだけ店主から遠ざけることが目的です。遠投などが天守を射程に捉える前に破壊しやすいため、陥落率が下がります。ただし、スモールアタッカーの標的になりやすいです。

スモールアタッカーというのは僕が勝手につけた名前です。1から5くらいのユニットだけを訓練して、短時間で多くの城に攻める連中です。天守は無視し、一度のアタックで1,000~10,000くらいの資源を奪っていきます。当然攻め手としては負けるので、彼らのクラウンは0~300程度です。この配置にした途端に、目に見えて狙われるようになります。防御側が勝ってしまうため、資源だけ奪われて和平(Peace treaty)がつかず、かなりうざいです。この配置をやめたらぱたっと来なくなりました。

スモールアタッカーの例。

スモールアタッカーの例。これを繰り返して資源を貯める。

また、この配置は中央の壁が薄いので、穴を開けられやすく、そこからシャルルマーニュ&騎兵ラッシュで簡単に落とされます。

長所:

  1. 兵の展開場所を天守から遠ざけることで、遠投などを天守到達前に駆逐できる。
  2. 天守陥落率が下がる

短所:

  1. スモールアタッカーに狙われやすい。
  2. 中央の壁は薄いので、騎兵&シャルルマーニュ(&ベリサリウス)ラッシュに弱い。
AOECS:壁の森配置

壁の森配置の例

3. 端寄せ配置

全体的に画面の隅(角)に寄せる配置です。画面端側から攻める場合、攻め手は遠投などを壁の近くに展開することを余儀なくされるため、弩塔(Crossbow tower)などの射程が短い塔を外壁の守りに回せます。残りの2面の防衛に多くのリソースを割くことができます。

ただし、逆に言えば画面端側は手薄なので、うまくさばかれると比較的簡単に陥落してしまいます。また、細かい話ですが、道路をうまく繋げないため、毎日の金の収入が減ります。

長所:

  1. 2面の守りを強化すればそこそこの効果が得られる。

短所:

  1. 裏側は少ない等を落とされるだけで防御ががら空きになる。
  2. 毎日の金の収入が減る。
AOECS:端寄せ配置

端寄せ配置の例。

 

4. 全体囲み配置

2015/7/19更新 最新の1.10パッチでこの配置は効果がなくなりました。

「テリトリーを持つ壁・建物で切れ目なく囲まれた範囲は自陣領土となり、攻め手が兵を展開できなくなる」という仕様を利用した配置。建物も使ってできるだけ広い範囲を囲ってしまいます。画面の一番端から攻めることになるので、遠投などが天守に到達するのが困難になります。また、中央部分も壁こそ無いものの塔などが密集しているため意外と防御力があり、機動力のない兵であれば駆逐できます。ただし、動きの早い騎兵でラッシュをかけられると脆いかもしれません。また、外周に無防備な施設が増えるため、スモールアタッカーや、50%負けが多くなります。

長所:

  1. 攻め手の攻城兵器が天守に来るのを大幅に遅れさせられる。
  2. 中央部分に塔などを集中されられる。
  3. 壁に邪魔されないので防衛側の兵が動きやすい。

短所:

  1. スモールアタッカーに狙われる。
  2. 50%負けが多くなる。
  3. 天守自体は壁に囲まれていないので、騎兵ラッシュに弱い。
defence3

全体囲み型の例。外側の壁の内側はすべて防衛側テリトリーのため、攻め手はこの中に兵を展開できない。

次はもう少し細かい配置などを考えてみます。

 

過去記事

Age Of Empires: Castle Siegeについて
ヒーローについて
Age6の攻略
攻め方 その1
攻め方 その2
セオリー通りの攻めで快勝したレポート


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