Bluetoothスピーカー Nokia MD-12 レビュー

2014/08/22 09:01
カテゴリー: Nokia

端末ばかりが注目されがちなMS/Nokia製品ですが、アクセサリも忘れてはいけません。今回2つアクセサリを購入したので、先に届いたこちらのMD-12からレビューします。

今回はebayでUKのセラーから購入しました。6,700円ていどで、送料込みで7,300円。Bluetoothスピーカーとしては安い方ではないでしょうか。Expansysでも売ってます。安いですが、送料がね・・・。

Nokia MD-12 パッケージ

Nokia MD-12 パッケージ

第一印象は「思ったより蛍光オレンジ」でした。写真ではもっと柔らかい印象だったのですが、かなり蛍光で、ちょっとチカチカするかもしれません。渋目のインテリアの中に置くと超目立ちます。内容物は本体とケーブルと紙類のみ。

Nokia Md-12 本体

Nokia Md-12 本体。可愛いデザイン。

本体です。丸くて可愛いです。上面全体がスピーカー。前面に電源ボタンがあり、長押しでオンオフできます。このへんのデザインは以前発売されたJBL PlayUpを踏襲しています。電源を入れると本体が振動してポロロロンと鳴ります。

MD-12と Lumia 1020

MD-12と Lumia 1020。サイズ感はこんな感じ。

底面。全面ラバーです。

底面。全面ラバーなので、滑り止めにはなるけどホコリがつきやすい。

後ろ。Micro USBと3.5mmジャック。

後ろ。Micro USBと3.5mmジャック。

側面。うっすらとnfcマークがあります。

側面。うっすらとnfcマークがあります。

nfc対応ですので、電源オンにした後に端末をここにタップすると簡単にペアリング可能です。では、接続・・・。今回のお相手はLumia 920。

ペアリング。Bluetoothと出ていますが、ホントは念力でつながってます。

ペアリング。Bluetoothと出ていますが、ホントは念力でつながってます。

これでペアリングすればすぐに使えるのですが、その前に、デバイスハブを試してみましょう。デバイスハブを使うとNokia製のデバイスを管理できます。以前は外部アプリでしたが、Lumia Cyanから設定に入れられました。あまり使ったことある人はいないんじゃないでしょうか?

デバイスハブ。

デバイスハブ。

デバイスハブを起動したところ

デバイスハブを起動したところ

MD-12が追加されました。バッテリー残量がわかります。

MD-12が追加されました。バッテリー残量がわかります。

ちなみに「近く」を見ると、自分の近くにある他のデバイス(PC等含む)が一覧表示されます。

MD-12の詳細

MD-12の概要。

「概要」ではこのデバイスに使えるアプリも表示できます。とは言ってもただのスピーカーなので、どんなアプリだろうが音は出ます。

BT機器によくあるLED。

BT機器によくあるLED。接続状態がわかります。

 

さて、外観やデバイスハブをひと通り見たところで、肝心の音質チェックです。このMD-12は実は「振動スピーカー」ですので、高音は上部から出るものの、低音は本体が振動して設置面に伝えて響かせます。同様の製品にはKING JIMのBTSP-10などがあります。

振動スピーカーなので設置場所に大きく左右されるのですが、いい場所に置くとびっくりするくらい低音が響いて迫力が出ます。思わず「おおっ」となりました。ただ、高音部分は正直ちょっとしょぼい感じなので、ハズレの場所に置くとスカスカのペラペラになります。

音量を上げると低音出力も増しますが、場所によっては足まで振動が伝わるため、マンション住まいの方は階下に注意が必要かもしれません(固体音というやつですね)。

以上、簡単ながらレビューでした。小型ながらも低音がパワフルに響きますし、Lumiaとの連携もバッチリですので、Lumiaをお持ちの方でかわいいスピーカーを探している方は検討してみるといいかもしれません。なお、当ブログは技術基準適合証明(技適)を受(ry