Lumia 1020とアクセサリを購入

2013/11/04 21:46
カテゴリー: Nokia Lumia1020, Windows Phone

Lumia 1020を購入

半月ほど前に、念願のLumia 1020を購入しました。

Lumia 1020 unboxing

Lumia 1020香港版。カメラグリップ付き。

カメラグリップ付きの香港版だったのは嬉しい誤算でした。

Lumia 1020 curved edge

縁はLumia 920と違い枠がない。

アクセサリも購入

Lumia 1020のレビューは各所に詳しいものがたくさんあるので、今回は端末とは別に購入したアクセサリ類のレビューです。

購入したのはLumia 1020用のワイヤレス充電カバー、ワイヤレス充電パッドのDT-900、USB携帯充電器DC-18の3つです。

Nokia Lumia accessories

アクセサリの数々。充電パッドのみシアンを選択。

 Lumia 1020用ワイヤレス充電カバー

意外と売っていないこのカバー。先日出張に行った台湾にもありませんでした。
これがないとQi充電ができないので、最優先で購入しました。Cloveで£20(=3100円程度)。

早速Lumia 1020に装着してみると、装着後は意外と重く、分厚くなりました。重さは秤がないのでわかりませんが、Lumia 920と厚さを比較するとこうなります。
まずはカバー無し。

Lumia 1020 and Lumia 920 thickness comparison 01

Lumia 1020(左) VS Lumia 920(右)厚さ比較。カバー無し。

そんなに変わりませんが、カバーをつけると・・・、

Lumia 1020 and Lumia 920 thickness comparison 02

Lumia 1020 VS Lumia 920厚さ比較。カバーあり。

結構厚くなります。手に持った感じも、やっぱりカバーがない方がしっくり来るのですが、こればっかりはもうしょうがないのでこれで運用していきます。やはり920の厚さ、重さの原因はQiだったんだなと改めて思います。

ワイヤレス充電パッド DT-900

Lumia 920と同時に出たものです。Qiパッドはもうパナ製や先日のdocomoを持っていますが、やっぱり欲しいなと思い購入。これはCloveで£45.83(=7200円程度)。結構高いですが気にしない。

Nokia Wireless charging pad

ワイヤレス充電パッドDT-900シアン。質感はバッチリ。

 鮮やかで綺麗です。上面はサラサラのマット、側面や下面はツヤ有りです。上面の円形は滑り止めになっています。全体的にとても満足ですが、問題点が・・・

Nokia Wireless charging pad with cable

充電端子

 この両端の充電端子。片方をパッド側、片方をコンセント側のアダプタに挿します。なんとNokiaファンにはお馴染み、かつての端末に使われていた細端子です。が、両端がこの形なので、当然コンセント側のアダプタも同梱の専用品が要ります。それがこれ・・・。

Nokia plug adapter

ワイヤレス充電パッドのアダプタ。やたらでかい。

なぜか異常にでかい上に、代替品がなく、しかもUK形状なので変換アダプタも要ります。正直、かなり邪魔くさい(当然他の地域の品ならば形状は違うでしょうが)。
以前のNokia端末のアダプタをそのまま使っても大丈夫だと思いますが、大抵が黒いのでせっかくのパッドの色に合わない。仕方なくこれを使います。

それはさて置いて、充電しているところ

Nokia Lumia 1020 on wireless charging pad

ワイヤレス充電パッドで充電中

さりげないLEDがいい感じです。これなら寝室でも大丈夫。

携帯USBチャージャー DC-18

割りとついでみたいに買った品ですが、なかなかよさそうです。Cloveで£16.66(=2600円程度)

Nokia USB charger DC-18

携帯USBチャージャー DC-18。容量は1700mAh。

全体的にはツヤありで、中央の電池マークの部分だけマットです。サイドの突起でコネクタを引き出します。

Nokia USB charger DC-18 Light on

コネクタを引き出したところ。

コネクタを引き出すと、このように中央の電池マークの部分のLEDが少しの間光って残り残量を知らせてくれます。コネクタのケーブルは数センチ伸びます。

容量は1700mAhと心もとない感じですが、小さくて軽くて可愛いですし、非常用に持って歩きます。

以上、簡単ながらLumiaのアクセサリ類のご紹介でした。なかなか売っているショップが少ない上に値段もそれなりにしますが、どれもクオリティは高いので余裕があるなら買ってみてはいかがでしょうか。